昨今の原油価格の高騰を受けて、航空燃料の価格も軒並み値上がりしています。
燃油サーチャージとは、燃油価格が一定水準に戻るまでの期間限定で、燃料の値上がり分の一部を搭乗客に一律に負担してもらおうという料金のこと。
航空保険料や空港施設使用料などと同じく、海外への航空便を使う全ての搭乗客が航空券の代金とは別に支払わなければなりません。
その料金は日本の場合、各航空会社は国土交通省の認可を受けた上、搭乗区間ごとにサーチャージの運賃・料金を決めています。
また、為替レートなどによっても料金が変動する事がありますので、申し込み時に確認する事をおすすめします。
徴収は航空券の発券時に徴収されます。海外ツアーの場合は、旅行代金に含まれていない費用として金額を表示してあるのが一般的です。